メニュー

初めての方へ | レッドベターゴルフアカデミー日本校

初めての方へ

メールマガジンの登録ありがとうございます

送信が完了しました。

いただきましたメールアドレス宛に、自動で返信が送られます。
メールが届かない場合は、ご入力ミスか迷惑メール扱いとなっていると思われます。

ご入力ミスの場合は、お手数ですが再度手続きをお願い致します。

この度はメールマガジンの登録誠に有難うございます。

それではメールマガジンをお楽しみ下さい。
貴方の意識改革のお役に立てることを願っております。


レッドベターゴルフアカデミーJAPAN

無料メールマガジンへの登録はこちら

無料メールマガジンへの登録はこちら

メールマガジン(ニュースレター)の送付は毎週、1度だけ。

ゴルフ上達にとって、必要で有意義な情報だけをお送りします。

 

●読者の声●

「これほんとうに無料でいいんですか??」

「素晴らしい気づきがあったから友人に勧めました!」

「いいこと書いてあるな~」

 


最近、人気のあった記事を以下にサンプルとして掲載します。

●石川遼プロ(自己流)の限界??


始めてレッスンにお越し下さる方の多くが「自己流に限界を感じて」と仰ります。


私の経験では、誰にも習わず、自己流で70台でプレーができるようになる人は、20人に1人くらいです。

どのような人たちか例をあげますと、
・ジュニアの時に始めて、ある程度まで上手くなった人
・他のスポーツ経験者で、感覚が特別優れている人
・ものすごい練習量で上達した人

などです。
いずれもスイングを理論的に考えて練習し上達したのではなく、練習でボールを打ち、感覚を研ぎ澄まして、上手くいく方法を覚えて上達したのです。

上手く打てない時にスイングの事を考えて

・腕は?
・手首は?
・腰は?
・頭は?
・肩は?などとチェックをしたのではなく、どんな感じでクラブを振ると真っすぐに飛ぶのか?
を体で感じて体得したということです。

自己流に限界

が何を意味しているかと言えば、ツアープロでもアマチュアでもゴルフスイングの仕組みを理解し、最適なスイング修正を施すことを自分だけで行うことは、とても難しいということです。

ゴルフスイングは、様々な動作が組み合わさっていて、それらが複雑に絡み合っています。
スイングの仕組みを理解するには、体系的に学ぶ必要があります。
なおかつ人それぞれの癖や体形、体力、能力など数多くの要素が、どの様にスイングに影響しているのか?

も理解しなくてはなりません。

・グリップの握り方がどのように飛球に影響するか?
・アドレスの姿勢がどのようにスイングに影響するのか?
・肩の回転の角度がどのようにスイングに影響するのか?
頭の位置は?
肘は?
足は?
膝は?
手首は?
腰は?
など体のパーツ全ての動きの仕組みとそれがもたらす影響。

それらをどのようにすると「どこに」「どのような」変化が起こるのか?

問題点はどこか?
その原因はどこにあるのか?
どの様に修正すれば改善し、安定して上手く打てるようになるのか?

私たちは、何千人もの事例も見て研究し、その人にとっての最適な修正ポイントを提案していきます。
こういった事全てを自己流で理解し、判断し、なおかつ「自分のスイングにとって何が問題で、どうしたら安定して良いショットが打てて、飛距離が最大限に出るのか?」
を的確に判断することは、ほぼ無理と言っても過言ではないでしょう。

 


私も研修生時代には、色々と試行錯誤しました。
研修生は基本的には誰も教えてくれないので、全て自己流で練習します。

雑誌、レッスン書、ビデオ、上級者やプロなどのアドバイス等可能な手段は色々と試しました。

何をやっても、いろいろ試すと最初は上手く打てるようになる感覚がします。

しかしながら本質的な修正でない場合、しばらくすると調子が悪くなってくるので、また「別のヒント」に移っていってしまいます。

しばらく経って「あれ、そう言えばこれって前にもやったかな??」という事はよくある状況でした。


今となって言えることは、ほとんど全てが時間とお金の無駄遣いだったという事です。
なぜかと言えば、ほぼ全ての練習が本当に必要なこととは違い、自分のスイングの根本的な問題を修正してくれるヒントではなかったからです。

自分にとって本当に必要なことを修正しない限りは、コースでのプレーで安定した効果が持続しないのです。

個人的な見解ですが、(*彼と話したわけでもないですし、もしコーチがいたら失礼に当たるので、あくまで個人的な意見とご理解下さい)

石川遼選手が、悩み苦労しているのも、自己流だからだと思われます。

ツアープロは当然ですが、とても上手でプレーをすれば良いスコアを出せます。

たいていは子供のころからゴルフを始めて本能的に上達してきたので、普通にやれば我々からしたら夢のようなスコアが簡単に出ます。


しかし自分のスイングのどこが悪くてショットが安定しないのか?どうしたら向上するのか?

そういった点に関しては、専門家ではないので正しく判断がつけられない事が多いものです。

だから世界の1流プロでもレッドベターのようなコーチにスイングをチェックしてもらうのです。



プロのスイングはアマチュアと比較して大きくズレてはいないので、些細な修正が大きな変化をもたらします。

どんな処置を施しても偶然上手く当たる事があるのがゴルフの難しい要因の一つですが、本質をついていないスイング修正では、数試合あるいは数日しかその効果は通用しません。

少し経つとまたおかしくなり、また悩み、また発見し

「これだ!!」となり、しばらく良くて、また悩む。
この繰り返しです。


貴方がもし本当にスイングを改善し上達したいと願うのならば、ご自身のスイングの根本的問題点を覚えて、修正の理念を理解し、改善するために本当に必要なことに取り組むことです。

そして同じことを繰り返しやり続けることが必要です。

そうすることで自分自身の壁を突き抜けなくてはなりません。

・スイングに問題があるのか?
・メンタル面か?
・ゴルフに取り組む姿勢か?

上達したくて色々と練習に取り組んでいるけれども「結果が出ない」と感じているならば、今のままやり続けていても「偶然の幸運に」恵まれない限りは、今まで以上の「劇的な変化」は望めないでしょう。


今のレベルでは嫌だ!
もっと上手になりたい!

というモチベーションのある方は、歩みは少しずつでも良いですが、スイングが確実に改善する練習ドリルで取り組みを行うことをお勧めします。


ドリルとは何かを脇に挟んで打ったりするような、普通にスイングする状態ではない練習方法です。


ゴルフスイングは、何かを変えようと意識しても自分の動きを変えることが難しいものですが、ドリルならば良い感覚を早くつかめるからです。

結果につながる練習をしなくては、時間の無駄になってしまいます。

頭の中を整理し「本当にこの練習は効果があるのか?」を自分に問いかけてみましょう。

そして上手く打てる「コツ」にはどんな意味があるのか?
それがスイングにどの様な効果をもたらしているのか?

を考えて、その「コツ」の本当の意味を把握するようにしましょう。

自分のスイングの急所を改善する適切な主旨を理解することができれば、あなたのゴルフは生まれ変わって向上の道を歩み始めることになります。

あなたが、私のように無駄な練習時間を過ごし、なかなか上達できないというようなことが無いよう祈っています。


以上。ニュースレターNo.124から

登録して、つまらない、役立たないという場合は、いつでもお好きな時にワンクリックで配信停止ができますので、ご安心ください。

下記入力フォームから、Eメールアドレスを入力して、送信してください


あなたのご登録をお待ちしています!!

 

 

基本情報